お知らせのペ−ジ
ポロニア・ネットワ−ク会員の山口理恵さんからのお願いです。
慶応義塾大の通信で心理学専攻をしていらっしゃる山口さんが
「ピアノの暗譜演奏と脳の活性状況についての研究」のための
実験に協力してくださる方を募集しています。

研究の目的は暗譜演奏に関わる脳の部位を特定し、その活性状
態を明らかにすることが目的。ピアノ学習者にとっては、そのメカニズムの解明と対策につながり、また様々な障害を持つ人々に対する音楽的アプロ−チにも応用できるのではないかと期待する、ということです。

実験方法は、バイエル終了レベル程度16小節のごく簡単な曲を
暗譜出来るまで繰り返し演奏している時の脳の状態を、光トポグ
ラフィ−という測定装置を使い計測するそうです。装置は勿論人
体には無害だそうです。
実験場所は三田の同大学内で2006年8月までの間のご都合の
良い日をご相談の上決めて行うそうです。些少ですが時給の形で
謝礼をします、との事です。

なかなか興味深い内容ですし、私自身、最近とみに暗譜が出来なくなってしまって、「これは拙い」と思っていた矢先ですので、ぜひ協力、というか、自分の脳の状態を知るためにも被験者になってみようと思っています。でも、もし、果てしなく脳が萎縮している、なんて結果が出たらどうしよう、と、今から心配です。

興味のお有りの方、御協力いただける方は下記ポロニア・ネットワ−事務局へまずご連絡ください。山口さんのご連絡先をお知らせいたします。
有意義な内容ですので、多くの方の御協力を御願いいたしま
す。


御協力いただける方はまず、事務局へメ−ル、電話、FAXなどで
ご連絡ください。

実験へのご協力のお願い