第10回 コンソ−ト・ポウロ−ニア 

10周年記念コンサ−ト

音楽の花束

2006年7月1日(土) 
ル−テル市ヶ谷センタ−において
ポロニアネットワ−クの創立10周年記念コンサ−トを開催しました。

第1部は昨年からはじまったアンサンブル研究会の成果の発表、第2部は過去のコンサ−トプログラムからのアンコ−ル演奏とした。

第1部のはじめは
プ−ランク作曲「フル−トとピアノのためのソナタ」
そしてモ−ツァルトの歌劇「フィガロの結婚」のハイアライトとして重唱を中心としたアンサンブルを数曲を松井先生の指揮、ピアノの伴奏で演奏。

今までこういうプログラムがなかったのでご来場くださった方々にも楽しんでいただけたようで大変好評でした。

福田君はフィガロと伯爵の二役。
みな忙しいスケジュ−ルの都合を合わせての練習でした。

第2部の初めは太田さんのソプラノ独唱
お得意のフランス歌曲から
プ−ランク作曲「C」 「歌の調べ」より“快活な歌”
歌劇「ティレジアスの乳房」より“いいえ、旦那様”
小林秀雄作曲の「胡蝶花に寄せて」「さようならのはじまり”

そしてデュオピアノ2組の演奏
この活動はデュオピアノの希望者が多い
デュオピアノももちろんアンサンブルである。
ソロ演奏と違ってデュオは練習していても楽しいけれど、呼吸を合わせるのは難しい。
2組ともペアを組んで経験をつんでいるので
息の合った演奏を聴かせてくれる。

デュオ・エスタ−テ(池田・山田)は
インファンテ作曲「アンダルシア舞曲」

Duo MW(松元・渡邉)は
ラヴェル作曲「ラ・ヴァルス」

最後は5人の合唱でフィナ−レ

天気予報もずれてほとんど雨はふらなかったけれど
とても蒸し暑い一日。
お陰様でほぼ満席に近いほどお客様も聴きにいらして
くださって盛会のうちに終わることが出来ました。
御協力くださいました先生方、出演者の方々、受付その他裏方としてお手伝いくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。

2007年は
7月27日(金) すみだトリフォニ−ホ−ルに決定しました。
どうぞよろしくお願いいたします。