2010年7月25日(日) すみだトリフォニーホールにてポロニア・ネットワーク
主催、第14回コンダートが開催されました。

第1部は「気球にのって世界一周 〜ジャックとジョセフの音楽旅行〜」と
題した企画。気球の発明者であるモンゴルフィエ兄弟(ジャックとジョセフ)が
気球にのり、日本を出発して世界各地をまわり、その国のいろいろな音楽を聴きて
世界一周をする、というオリジナルのソトーリーです。
ロシア、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、アフリカ、南米、アメリカ、そして最後に日本に帰ってきます。
それぞれの地域を代表するような音楽を出演者がつぎつぎに演奏しました。

前半の最後には「フニクリ・フニクラ」、一番最後には「気球にのってどこまでも」を
開場の方がたと一緒に歌いました。
またいつものように音楽にあわせた画像をプロジェクターで映し出し、子供さんにも
世界の風景や、歴史なども少し理解していただけるようにいたしました。、

 今回はクラシックだけでなく、西アフリカの民族楽器“ジャンベ”のバンドにも参加していただいたり、
ナレーション担当の演劇科の卒業生の方がジャズを歌ったり、タップダンスを踊ったりと変化に富んだ
内容になり、お客様は飽きずに楽しんでくださいました。

第2部 フランス音楽の夕べ

第2部は「フランス音楽の夕べ」と題して、ピアノ独奏・ソプラノ独唱・アンサンブル・2第ピアノなどの
演奏でフランスの作曲家の作品を演奏いたしました。
こちらもテーマがはっきりしていた事で音楽を楽しめた、というご感想をいただき、
良かったと思って居ます。

第14回コンソート・ポウローニア
     「音楽の花束」
     好評にて終わる