2004年10月5日(火) 10:30〜12:30
AOYAMA SOCIAL CLUB(表参道下車)
今回は初めての会場で、しかもかなりの大雨になってしまいましたが、
大久保恭子先生を中心に楽しい研究会となりました。
ソナチネアルバム1巻の中でも、教材として良く使われる1番、6番を取り上げて行われた。
たくさんの事を言いますので、いろいろのアドヴァイスの中から生徒さんに合わせて指導をして下さい、との前置きで、分かりやすい例を挙げながら指導のポイントを解説していただきました。
終了後、みんなで、会場のある建物1階の素敵なカフェで昼食を
ご一緒しながらのおしゃべり。これが楽しくて参加したい、という方も多い。
仲間がいるのは楽しい!
教材 ソナチネアルバム1巻
No,1 ク−ラウ作曲 Op,20-1
No,6 ク−ラウ作曲 Op,55-3
●ソナタ形式の3つの楽章の特徴をどのように捉えて生徒に教えたら良いかをとても分かりやすく説明していただきました。
講師 大久保恭子先生(ピアニスト)
●メロディと伴奏のバランス、伴奏をどうしたら小さい音で弾かせられるか、を具体的な手の状態なども実際に弾いて下さったのでとても 分かりやすかった。
●同音打ち、ディナ−ミクの表現方法など、どの曲にも応用出来る事も 多く、生徒の指導だけでなく、私自身の練習にも充分取り入れられる 事も多く、とても有意義な内容だった。
次回予定 第6回教材研究会
日時 2005年4月15日(金) 10:30〜12:30
会場 アスピア Cスタジオ(幡ヶ谷駅下車1分)
内容 ソナチネアルバム1巻 No,2 No,7 No,9
参加者の方3名に1曲ずつ弾いていただいて
進めていきたいと思います。
演奏者を募集いたします。
No,2は余り生徒さんに弾かせる機会が少ない曲ですが、
教える者として知っておくべき、という意味で
取り上げました。
●小さい生徒さんも指導していらっしゃる大久保先生のお話は、子 供に興味を持たせるような例えが多く、「直ぐに役立つ」と好評です。